水曜どうでしょうとCUEにドップリ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
きみの友だち
今さらですが、藤やんお薦めの一冊。普段本をあまり読まないので、お薦めの本ぐらいは読んでみよう!という魂胆。

20080512001.jpg

ちなみにカバーがボロボロなのは中古で買ったからでも何度も読んだからでもなくて、いつの間にか娘たちがママゴトに使っていたからです。





きみの友だちきみの友だち
(2005/10/20)
重松 清

商品詳細を見る



(以下、「本日の日記」2007/5/29より抜粋)
5月28日月曜日となりました。藤村でございます。

~中略~

「本日の日記」の熱心な読者の皆様方には愛想の無い日が続いておりますが、世に良質な読み物はいくらでもございます。テレビ視聴一辺倒だった私も、このところよく本を読むようになりました。

そんな私が、ここ最近で最も心に残った本をひとつご紹介いたしましょう。

重松清さんの「きみの友だち」。

いいです。このお話はいいです。

ひとりの女の子が大人になるまでのお話しが基本でありますが、その中には彼女が出会った子供たちのエピソードがたくさん綴られている。

彼女が出会った子供たち。それは、普通は決して主人公にならないようなキャラクターの子供たち。例えば、ガキ大将の横にくっついて機嫌ばかり取るようなスネ夫的な子。そんな子、性格的にはあまり好かれない。だから、決して物語の主人公にはならない。でも、そんな子供を主人公にしてエピソードを綴ってみる。すると、そんな子供たちの心の中が見えてくる。

いい話でした。読み終わるのがもったいなくなるようなお話でした。

と、いうことで「ヒゲのヒマならコレを読め!」であります。

よし、また明日だ!
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。