水曜どうでしょうとCUEにドップリ。
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N43゜
シネ・リーブル池袋で公開中の『N43゜』を観てきましたー。公開から4ヶ月以上が経過していますが、初見だったので楽しかったです。ちなみに本編上映前の週替わりコメントは、5人全員が簡単に作品を紹介してくれる『Cタイプ』でした。

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グッズその他については以下に続きます。
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お約束のパンフをゲット。




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復刻版『FEVER』の台本も。




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Tシャツも。




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昨日で終了だった特設展示も見ることができましたー。


シゲ作品のオチをフォトダイアリーで見て知っていた(※)ので、オチでスカッと笑えなかったのが唯一の心残り! それでももう1回見たいのはシゲの作品でした。
藤やんはあんなこと↓言ってたけど、音尾さんの作品も好きだなぁ。


本日の日記(2008年11月27日)

私の場合、感覚がやはり近いのか、大泉洋のが一番おもしろかったかなぁ。

あいつが昔ディレクターとして関わった「いばらのもり」の「モリ侍」(リーダー森崎博之が侍の格好で登別時代村で暴れまわるだけ)という企画は実におもしろかったし、「ドラバラ」で作った「さよなら朝日荘」「山田家の人々」というドラマも、どっちも良かった。

来年のナックスのお芝居は、大泉洋作というから、これはちょっと楽しみだな。

安田さんの作品は、なんというか、ちゃんと個性が押し出されているのが、「安田さんは作り手としても最強の武器を持っているなぁ」と思いましたね。「彼でしか作れない」という個性をちゃんと持っている人は、本当に今、少ないんです。

そんな意味で、音尾先生の作品は、上手にしっかり作れている、申し分ない、けど、個性がはっきりしない、という感じがしたかな。でも、監督としての音尾先生の評価はスタッフから高かったですよ。

シゲはアニメーションを使ったりして、非常に個性的ではあるが、どっか器用貧乏な感じがするんだよなぁ。発想は一番おもしろいんだけどなぁ。

リーダーはもう、「思い」だけで作ってるのがありありと見えて、「らしいな」と微笑ましかったねぇ。



※ フォトダイアリー(2009/02/28 12:39)『再現!』
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